妊娠中つわりで水がまずかった話とその対処方

妊娠中つわりで水がまずかった話とその対処方

妊娠中のつわりできつかったことのひとつに、水がまずくて飲めないことがありました。

スーパーで汲んだ水も市販の水も、とにかくまずい。

水を飲んだら、ぬるっとしてるというか、水なのに生臭いというか…とにかく水を飲んだら気持ち悪くなる。水を飲むのがつらい。

しかし妊娠中の水分補給は必須です。なんとかして水を飲まないといけない。

そこで以下の3つの方法を試してみました。

1.炭酸水を飲む

妊娠前、妊婦さんは炭酸水を飲む、というイメージがあったので(ありませんでしたか…?)炭酸水を飲んでみました。

が、私にはあわず…

もともと炭酸が苦手なうえ、ぬるっとしている水が口の中に弾けて広がり、余計に気持ち悪くなっただけでした。

2.氷をなめる

「妊娠中は氷ばっかりなめていた」という話を聞き、私も同じく氷をなめてみました。

冷たさで少しマシになったものの、水のまずさはそのまま残っている状態で、続けるのは無理でした。

3.レモンを入れる

最終的に落ち着いたのはレモンを入れて誤魔化す方法でした。美味しい、とまではいきませんでしたが、これなら飲める、というレベルになりました。

ただし、妊娠中、胃が弱っていたのでレモンを漬け込む時間は短めに。

(レモンを長く漬けたレモン水を飲んだら胃が痛くなり、もう踏んだり蹴ったりな状態でした…)

レモン水作りに使用していたのは無印のアクリル冷水筒。

アクリル冷水筒
ドアポケットタイプ/冷水専用約1L

ドアポケットに入るサイズで、取り外しができるお茶パック入れが付いていたので、そこにレモンを入れて、2時間ほどしたら取り出していました。

水1リットルに対してレモンは半分くらい。皮も剥いて入れていました。

つわりは食べ物が食べられないだけでなく、水さえもまずく感じるのか…と驚いたできごとでした。

\妊娠中に熟読していた本/

『はじめてママ&パパの妊娠・出産(実用No.1シリーズ)』
安達 知子 監修(主婦の友社)

kaori

I'm kaori.
Nice to meet you.

春生まれの女の子の母。妊娠、出産、そして子供を育てている今も、色々な人の経験談にお世話になりました。私の拙い経験も誰かのほんの少しの力になることがあれば…と思い投稿しています。お気軽にご覧ください。