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【ネタバレなし】大阪謎解きメトロ旅でナゾトキ街歩き

【ネタバレなし】大阪謎解きメトロ旅でナゾトキ街歩き

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掲示板のポスターを見て、気になっていた「謎解きメトロ旅」。

もともとパズルや数独などが好きだったので「謎」という興味、「旅」という興味も相まって、夫を誘って一緒に参加してきました。

参加するには、期間中に大阪メトロ各駅の駅長室や定期券売り場で「謎解きキット(1日乗車券付き)」を購入します。(税込2,300円)

公式では1人1キットを推奨していますが、私たちは一緒に解くのでキットは1つだけ購入。そして別に、1日乗車券を1枚購入しました。

事前に情報をほとんど入れてなかったので、案外ちゃんとしているキットにびっくり。

謎解きメトロ旅は各々好きなペースで進められるので、私たちはまったりモードで解いて行こうということに。

この謎解きメトロ旅というイベントはきっと子供から大人まで楽しめる内容にしてあるだろう。

そして、難易度は大人に合わせると子供が楽しめないから、どちらかというと子供に合わせた難易度だろう。

つまり、大人である私たちであれば、まぁまぁの時間で謎を解き終わるだろう。

この3つの理由から、ちょっと上から目線で謎に向き合っていました。

しかし、この「大人である=ちょっとは物を知っている」という天狗の鼻はそうそうに折られることに。

まず、30分ほどかかって解いていた謎を秒で解いている親子の姿を目撃。

他の人と競争しているつもりはなかったのですが、やはり同じように謎解きをしている人たちを見ると気になるもので…。

しかし、親子に抜かれつつも前半の謎はさくさく解け、天狗の鼻が完全に折れたのは中盤、ある謎のこと。

うんうん唸ること1時間。

とうとう夫の口から「…ヒント見よっか…」という禁断の言葉が。

お互い負けず嫌いな性格のため「ヒントを使ったら負け」という暗黙の了解があったのですが…

しかしにっちもさっちもいかないので、泣く泣くヒントを見ることに。

ヒントを見て答えにたどり着いた私たちは「あぁー…そういうことやったんや…」としばらく呆然とし、大げさではなく、本当にしばらく言葉を交わすことがありませんでした。

その後、気を取り直し、謎をひとつ間違えるというミスをしつつも「予備知識や深読みはまったく必要ない」という謎を解くコツがわかってきたので、以降ヒントを使わず、最後まで謎を解ききることができました。

終盤、ヒントを見ようか悩みつつも、諦めず、時間をかけて自分たちで謎を解ききったときの達成感はすごかったです。

最後の謎が解けたときは、その謎の解き方に感動すら覚えました。

謎をすべて解き終わったあと、他の人はどれくらいの早さで解いているのか気になって調べてみると、謎解きに慣れている人が謎を解けば3〜4時間という記述が。

普通の速さだと5~6時間ぐらい。

公式では4時間ほどを想定しているようで…

そして謎解きイベント初心者の私たちは…朝11時に始めて、家に帰ったのは(謎が解き終わったのではない)18時ごろ。

謎を解ききったのは21時ごろだったでしょうか。(もちろん間にご飯や休憩もはさんでいます)

私たちはかなりの遅さだったことが改めてわかりました。

「は、初めての脱出ゲームやったし…!」という負け惜しみを言いつつ、なんだかんだとっても楽しむことができました。

また面白そうな謎解きイベントがあれば参加したいなと思いました。

次はヒントを見ないで謎を解くのが目標です。

余談ですが、謎解きメトロ旅に参加するなら歩き慣れた靴を履いて、防寒対策はしっかりと。

そしてスマホやタブレットなど、インターネットに繋がる端末が必要です。(ヒントページがウェブ上にあるため)

謎解きキットには、消しゴム付きの鉛筆もついているので筆記用具などはいりませんでした。(一応準備して行きましたが使いませんでした)

しいて言うなら、ご飯休憩、お茶休憩ができる分のお金は用意しておくといいかもしれません。

休憩、大切!